耐久性や性能と共に価格も違うフロアコーティング

建物の床やフローリングの汚れや傷防止の他に防水、防腐などの機能を付加して耐久性やツヤを持たせたり、室内の美観を維持するのにフロアコーティングが施工されます。入居中の床やフローリングに施工しようとすれば汚れ除去や掃除が必要になるし、コーティングの種類によっては施工後の乾燥に時間がかかるので、コーティング方法が限定されるかもしれません。従って、建物の新築時に行うと施工に手間がかからないし、乾燥してから入居できるので便利だと思います。使用する塗料の種類によってアクリル系やウレタン系樹脂或いは液体ガラス系等があり、耐久性や性能の差が大きいようですが価格とも連動しているので、特に、重点的に必要とする性能とコスト等、希望する内容で選ぶことが大事なようです。また、施工業者の技術力にも差が大きいようなので、相見積もりと共に施工後のサンプル写真を見たり、ショールームを見学し、できれば、実際に施工した家庭を見せてもらい、感想を聞かせてもらう位、気を使った方が良いようです。


耐久年数35年というフロアコーティングもあります

私の家のリビングはフローリングになっています。また私には4歳と2歳の子供がおり、おもちゃを引きずりまわしたり、子供用の椅子を引きずり回して遊ぶため、フローリングは傷だらけになっています。椅子の裏に傷防止のシールなどを張っているのですが、いつの間にか剥がれてしまったりし、傷は増える一方です。そこで今検討しているのがフロアコーティングをしてしまおうと考えています。フロアコーティングには多くの種類があり、耐久年数が1年程度のものからダイアコーティングという耐久年数35年程度の物まで幅広くあります。今そのコーティングの種類を調べている最中です。予算も含めて自分にあったものが見つかるといいなと思っています。主にインターネット上で探していますが、ある程度内容がわかったらホームセンターを周って実際に話しを聞いてこようと考えています。


床がピカピカになるフロアコーティング

中古一戸建てや中古マンションをリフォーム工事、リノベーション工事のときにフローリングをピカピカの状態にすることをフロアコーティングと言います。フローリングをガラスコーティングをすれば、まるでガラスのようにつややかで美しい仕上がりになり、リビングに一気に高級感が出ます。粒子が細かいガラスコーティング剤を使えば、フローリング材への密着性が高くなり、より上質な仕上がりになります。ガラスコーティングの他に、防カビコーティングや防水コーティング、UVカットコーティングなど、様々なコーティング剤があります。料金は、コーティング剤と、フローリングの面積によって決まります。メールで見積り依頼ができたり、フロアコーティングのサンプル品を郵送してくれる会社もあるので、サンプルで現物を確かめてから依頼することもできます。